手取り早見表 › BASE(ベイス) と STORES(ストアーズ)

BASE(ベイス)とSTORES(ストアーズ)の手数料・手取り比較

同じ金額を売ったときに手元へ残る額(手取り)で、BASE(ベイス)とSTORES(ストアーズ)を並べました。どちらが有利かは販売価格・送料・客層で変わります(断定はできません)。

販路(手取り)¥1,000¥2,000¥3,000¥5,000¥10,000
BASE(ベイス)
6.6%+40円
¥894¥1,828¥2,762¥4,630¥9,300
STORES(ストアーズ)
5.5%
¥945¥1,890¥2,835¥4,725¥9,450

BASE(ベイス)

  • スタンダードプラン:サービス利用料3%+決済手数料3.6%+40円(いずれも税込)
  • 送料: 注文金額(送料を含む総額)に課率。
  • 振込: 振込手数料 一律250円/回

出典: 公式(2026-06-23確認)

STORES(ストアーズ)

  • フリープラン:決済手数料5.5%〜/スタンダードプラン:3.6%〜(一部決済は別率)
  • 送料: 決済手数料を売上総額に課率。
  • 振込: 振込手数料 275円(税込)。1万円以上で振込設定時は事務手数料なしの場合あり

出典: 公式(2026-06-23確認)

手数料率だけで販路は決まりません。集客力・客層・送料設定・入金サイクル・規約(継続販売の可否)も含めて選びましょう(販路の選び方)。

手数料がわかったら、次は「いくらで売るか」

手取りが見えたら、赤字にならない販売価格を逆算しましょう。販路ごとの手数料を当てて値付け・売上管理ができるテンプレ(Excel/Googleスプレッドシート・買い切り)を用意しています。

ハンドメイド価格決定キット ¥1,480 → 多販路 売上・手数料 管理 ¥1,480 →

無料で読む: 手数料負けを防ぐ値付けの考え方多販路の売上を1枚にまとめるCSV突合