メルカリでハンドメイドを売り続けられる?|2025年規約改定とメルカリShopsへの移行
2025年10月のメルカリの規約改定で、ハンドメイド作品を継続的・反復的に販売する場合は「事業者」扱いとされ、個人アカウントでの継続販売はメルカリShopsへの移行が求められる方向とされています(最新は必ず公式でご確認ください)。
何が変わった?
継続して同種の作品を売る=事業的とみなされ、個人のフリマ利用とは区別される、という整理です。スポット的な不用品販売と、ハンドメイド作家としての継続販売は扱いが異なります。
個人アカウントと メルカリShops の違い
- 手数料:どちらも販売手数料10%(送料込み計算)。メルカリ/メルカリShops の各ページ参照。
- 継続販売:継続的なハンドメイド販売の受け皿はメルカリShops側、という整理。
- 振込:Shopsは販売利益5,000円以上で振込(月1〜2回設定)。
販路を見直すなら「手取り」と「併売」で考える
規約を機に販路を見直すなら、手数料だけでなく手取りと集客・客層で比べましょう(販路の選び方)。複数販路を併用すると売上がバラけるため、どこでいくら残ったかを一元管理すると把握が楽になります。
複数販路の売上・手数料をまとめて管理
各販路の公式CSVを貼るだけで、販路別の手数料を当てた純入金・販路別/月次の集計・差分0の突合チェックまで回せるテンプレです。
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※手数料・規約は変動します。本サイトは各販路の公式情報をもとにした概算で、最新・正確な金額は必ず各販路の公式ページでご確認ください。特定の販路の有利を断定するものではありません。
関連: 手数料・規約の最新情報